【宿泊レポ】琵琶湖ホテル「Aqua(アクア)」ツインルームの室内を詳細レビュー!クラブラウンジ利用付き

琵琶湖ホテルルームツアーIC 滋賀県

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はんぺん
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こんにちは、旅好き会社員はんぺんです

滋賀県大津市にある「琵琶湖ホテル」の宿泊体験記です。
プレミア・ラグジュアリーフロア「Aqua(アクア)」のツインルームに2泊したので、室内の詳細をレポートします。
「琵琶湖ホテル」への宿泊を検討している方や宿泊予定の方、お部屋のグレードで迷っている方はぜひ参考にご覧ください。

琵琶湖ホテルの客室タイプ

琵琶湖ホテルフロアマップ

琵琶湖ホテルの客室は、5階から12階まで全175室です。
客室のグレードは以下の通り、別棟の最上級フロア「ビスタ」は4室のみの限定です。

階数フロア名客室タイプ広さ
別館4Fプレミア・ラグジュアリーフロア ビスタツイン(ビューバス付き)42㎡
12F・11Fプレミア・ラグジュアリーフロア アクアスイート・ツイン・ダブル100㎡〜30㎡
10F〜7Fデラックスフロア ルミナツイン・ダブル40㎡・30㎡
6F・7Fスーペリアフロア ナチュラツイン・ダブル40㎡・30㎡
はんぺん
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階数にかかわらず全てのお部屋がレイクビューです

「ビスタ」と「アクア」は、クラブラウンジの利用が可能です。
琵琶湖ホテルのクラブラウンジについてはこちらの記事に時間帯毎のメニューなど詳細をまとめています。

▶︎琵琶湖ホテルのクラブラウンジ徹底ガイド

プレミア・ラグジュアリーフロアAquaの詳細

今回は、最上階12階のプレミア・ラグジュアリーフロア「Aqua(アクア)」に宿泊しました。

宿泊フロアのエレベーターホール・廊下

12階エレベーターホール

12階のエレベーターホール。
濃紺の混ざったようなグレーの絨毯、壁や扉はベージュやブラウンを基調としており落ち着いたシックな雰囲気です。

エレベーターホールの壺

滋賀県の名産、信楽焼の壺が飾られていました。

12階部屋番号の案内

華美な装飾などがなくすっきりしています。

12階の廊下

建物自体のデザイン通り、廊下も湾曲しています。

客室ドア

今回泊まる1206号室に到着。
ドア照明がお月様のように柔らかく手元を照らしてくれます。

ツインルーム客室詳細

ダブルルーム全体

アクアのツインルームは40㎡とゆとりのある広さです。
手前にベット、奥には2種類のソファーとデスクが配置されています。

爽やかな青を基調にした水辺ホテルらしい内装です。
床がふわふわすると思ったら、通気性の良いコルクタイルの床になっていて、素足のままでも過ごせるようになっているとのことでした。

ベット周り

ベット

ベットサイズは幅1,200 × 縦2,030㎜
高さ6.5インチ(17cm)のポケットコイルのシモンズベッドです。

枕元のアップ

枕は2種類。硬めと柔らかめ、お好きな方を利用できます。
大きなベットでリラックスできました。

ベットサイドテーブル

ベットサイドテーブルには、シンプルな時計とコンセント1口、照明スイッチがありました。
入口側のベットサイトテーブルは、コンセント1口のみでした。

ソファ・ローテーブル

ソファー2種

バルコニー側にはダブルシートのソファとオットマン付きの1人掛けソファが。

ダブルシートの方は座面がかためのタイプ。
オットマン付きのソファは身体が沈み込むように柔らかくて超快適!いわゆる人をダメにするソファかも(笑)

はんぺん
はんぺん

このソファに座って琵琶湖を眺めているだけで心からリラックスできました

デスク側の全体像

天井には、自然の風を取り入れ空気を循環させるシーリングファン付き
空気清浄機もあります。

デスク側の壁には大きめの鏡があり、お化粧など身だしなみを整えるのに便利でした。

室内・バルコニーからの眺望

窓全体

窓からは一面レイクビューです!

眺望正面

窓を開けると眼前に雄大な琵琶湖が広がっています
左側に大津港があるので手前にはたくさんの船が停泊しています。

バルコニーからの眺望

バルコニー自体は幅は大きくなく、椅子などは何も置いてありません。

部屋からの夜景

部屋からの夜景も素晴らしかったです
この日は綺麗な月も出ていて美しい景色に癒されました。

デスク周り

デスク周り全体像

ベットの逆サイドは、入り口側にバゲージベンチ、隣には冷蔵庫やグラスが収納された棚があり、上にはコーヒーメーカーやテレビ、スニーカーなどが設置されています。

丸テーブルと椅子

デスクは小さめの丸テーブルとシンプルな椅子
リゾートホテルなのであまり需要はないと思われるため、これで十分ですね。基本、小物などの荷物置き場にしてました。

スピーカー

Bluetooth対応のスピーカーが備え付けられています。
スマホなどの音楽をお部屋で楽しめるので便利です。

コーヒーメーカーと無料のミネラルウィーター
コーヒーは1人1個でしたが、2泊目はなぜか3つ補充されてました。

グラス類

扉の中には、下段にケトル、アイスペール、上段には日本茶とハーブティ、マグカップ、ワイングラス、ロックグラスが用意されています。
ワインオープナーもありました。

セイフティボックス

カウンターの右端は3段の引き出しになっており、一番下はセイフティボックス、真ん中にはランドリーバック、最上段は何も入っていませんでした。

冷蔵庫のドリンクは無料

冷蔵庫の中

アクアのお部屋は冷蔵庫内のドリンクが無料です。滞在中の補充はありません。
連泊の場合は室内清掃の際に同じものが補充されます。

冷蔵庫の無料ドリンク
  • 缶ビール 2本
  • 甲賀コーラ 1本
  • 琵琶湖サイダー 1本
  • ミネラルウォーター 2本

ミネラルウォーターは、常温のものと合わせて1人あたり2本つづ無料サービスとなります。

クローゼット

クローゼット

室内に入ってすぐに全身の姿見鏡と、その横にクローゼットがあります。
クローゼット内のハンガーは6本とちょっと少ない印象です。リゾートホテルですし、シーンに合わせて着替えたいという要望は多いと思いますので、季節を問わずハンガーの本数は多めにしておいてもらえると嬉しいです。

スリッパは2種類、使い捨てスリッパはアクアルームは濃茶ですが、他のフロアは白色のようでした。

水回り

洗面台

洗面カウンターのボウルは1つ。ごくシンプルです。

トイレット

ウォシュレット付きのトイレット
こちらもごくシンプルですが、トイレットペーパーの片方はシングル、逆側はダブルになっていました。珍しいですね。

バスルーム

ガラス張りの浴室。
シャワーはハンディタイプです。
浴室のサイズはお湯を入れて充分温まることもできそうな大きさです。ただホテルに大浴場がついているのでプール上がりの1回しか利用しませんでした。

シャンプー・リンス

シャンプー・リンス・ボディソープは「NEMOHAMO」というオーガニックコスメブランドのもの
植物由来の成分でノンシリコン、男性でも女性でも使える爽やかな香りも好印象でした。

アメニティー・ドライヤー

琵琶湖ホテルは、SDGsの観点からプラスチック製アメニティは室内に設置していません必要なものは持参するか、フロントで購入する必要があります。
以下のような、ホテルだったら絶対あると思ってしますアメニティが一切ありませんのでご注意ください。

琵琶湖ホテルに設置がないアメニティ
  • 歯ブラシ&歯磨き粉セット
  • 髭剃り
  • ブラシ
  • コーム
  • シャワーキャップ
  • ボディタオル
  • ヘアゴム
はんぺん
はんぺん

せめて歯ブラシセットだけは設置して欲しいというのが正直な感想です。

洗顔類

フェイスソープ、クレンジングジェル、化粧水、乳液はマーガレットジョセフィンの製品。ホテルなどで比較的よく見るメーカーですね。

ドライヤー

ドライヤーはPanasonicのナノイードライヤー
立派な箱に収納されています。おそらく以前はこの箱の下段にアメニティが収められておたものと思われます。

ナイトウェア・バスローブ

バゲッジベンチ下の引き出しの下段にバスローブ、下段にナイトウェアが2種類入っていました
バスローブはふかふかでしっかりしたタイプです。

ナイトウェアは、ロングシャツタイプとセパレートタイプの2タイプが用意されています。個人的にロングシャツタイプは動きにくいので好きじゃないのですが、2種類あるのは嬉しいです。
好みに合わせて選べるのはもちろん、大浴場に行くときはセパレートタイプで、就寝時にロングシャツタイプに着替えるといった使い分けもできて便利ですね。

最後に

滋賀県大津駅から徒歩5分、琵琶湖の湖畔に建つ老舗の「琵琶湖ホテル」。
今回は最上階のプレミア・ラグジュアリーフロア「Aqua(アクア)」ダブルルームの室内詳細をご紹介しました。

「水」をテーマに、ブルーカラーを基調とした40㎡のゆとりある客室は特別感溢れるリゾート空間となっています。
全室レイクビューの室内からは雄大な琵琶湖が一望でき、その素晴らしい眺望と解放感に癒されます。

天然温泉の大浴場やプール、クラブラウンジなどを利用してホテル内で優雅なリゾートステイをするも良し、駅近の利便性を活かして観光の拠点とするも良し
旅の目的に合わせたホテルステイを叶える素敵なホテルでした。また機会があればぜひ利用したいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました。
「琵琶湖ホテル」のクラブラウンジの詳細や屋外プールの体験記など関連記事も書いていますので、ぜひ併せてご覧いただけたら嬉しいです。

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